2008年から建築設備CAD「Rebro(レブロ)」に特化し、設備BIMモデル構築・施工図作成の実務支援を提供。多様なプロジェクトに対応し、スキルアップ研修や企業向けカスタマイズ講習で作図効率とBIM活用力を高めます。操作だけでなく“現場で使えるBIM”を重視し、導入相談からデータ構築まで一貫サポート。NYKシステムズ認定正規販売代理店/サポートリンク登録。

090-3675-0666

06-6335-9600

電話に出れない場合がございますので、

初めての方はこちらよりお願いします

大阪市北区菅原町5番3号大宝中之島ビル1006

登録番号: T3120001192549

  1. 技術を深める。自分を育てる。―設備×CAD×BIM×女性目線のコラムー
  2. Rebro運用
  3. 小さな機能UP_どう習得する?

小さな機能UP_どう習得する?

長く使っていると、Rebroの操作は手が覚えていて安心感があります。 でもその分、アップデートで quietly(静かに)増えた便利機能には気づきにくいもの。 今回はそんな“小さな進化”を、サクッと紹介します。

レブロネクスト_Rebro_コラム
 長年使っているからこそ見落とす

 毎日使うツールほど、変化に気づきにくいもの。

Rebro2026では、図面出力やファイル保存など、地味だけど“効率が上がる”小さな改善がいくつもあります。

知らないうちに便利になっている機能


範囲選択中の拡大縮小やスクロールに対応

 

マウス操作の改善:ホイールで拡大縮小、ドラッグでスクロール、矢印キーでも移動可能。この機能の要望はよく聞きました。


 dwg保存に【範囲】指定が可能になった

 

PDF保存の範囲指定:印刷スケール指定がない点は課題ですが、任意範囲の出力が可能に。


 Rebro以外のファイルに保存する場合【ファイル名の設定】が追加

  

 

ファイル名設定の登録:DXFやPDFなど形式ごとに名前を【ファイル名設定】を登録でき、保存時の手間が減少。随時受付中!

 
クッと知らせたい“気づき”

「新機能」と言うほど派手ではないけれど、こうした小さな改善が、日々の作業を静かに支えてくれています。

ふとした瞬間に“あれ、前よりラクになった?”と感じたら、それがRebroの進化です。


ご案内

Rebroを使い始めたばかりの方にとっては、“どこをどう触ればこの結果になるのか”が分かりづらい部分もあると思います。

 

もし、実際の操作を含めて

「自分の案件に合わせて使いこなしたい」

「建築と設備の違いを踏まえて整理の仕方を学びたい」

と感じられた方は、どうか遠慮なく研修をご検討ください。

 

あなたの業務内容に合わせてサポートいたします。
実務者対象マンツーマン研修株式会社 レブロネクスト 気づきが深まる、技術が身につく。あなたのためのオーダーメイド研修。― 現場で使える力を、あなたの中に― こんな人におすすめ! 時間がない人。今すぐ作図できるようにしたい方←とても多いです。Rebroを本気で使いこなしたい方疑問をぶつけて理解...
 
Rebro運用に効果大スキルアップ研修株式会社 レブロネクスト Rebroを“使いこなす”力を磨く6回シリーズ1つのテーマを深堀りして、”なんとなく”から”自信”に変わる【Rebroスキルアップ研修】を開催!Rebroをすでに使用している実務者の方を対象に、操作スキルの向上と理解の深化を目指すセミナーで...