2008年から建築設備CAD「Rebro(レブロ)」に特化し、設備BIMモデル構築・施工図作成の実務支援を提供。多様なプロジェクトに対応し、スキルアップ研修や企業向けカスタマイズ講習で作図効率とBIM活用力を高めます。操作だけでなく“現場で使えるBIM”を重視し、導入相談からデータ構築まで一貫サポート。NYKシステムズ認定正規販売代理店/サポートリンク登録。

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  1. 技術を深める。自分を育てる。―設備×CAD×BIM×女性目線のコラムー
  2. Rebro研修
  3. Rebro(レブロ)外構図の作図ポイント

Rebro(レブロ)外構図の作図ポイント

空調と衛生の配管を描いている感覚で挑むと、少し勝手が違う部分があります。

Rebro(レブロ)外構図の作図ポイント

■ 小口径桝の作図ポイント

  • 完成図

    小口径桝の入れ方→偏芯ソケットの入れ方→ルート作図→結合

  • ステップ1

    小口径枡を入れす、ルートを作図し、勾配を付けます。枝を接続せず桝を配置します

  • ステップ2

    小口径桝を、TY継手に重ね置き換えます

  • ステップ3

    CU継手の偏芯ソケットを小口径桝の接続口に追加します

  • ステップ4

    アラウンドビューを起動し、偏芯ソケットの接続口よりルートを作図します

  • ステップ5

    配管を結合で接続します

  • ステップ6_図面化のポイント

    外構図にピット内の配管を非表示にします。全体をビュー名:外構で全体を表示し、ピット内をビュー名:透明で表示します。透明のビューのレイヤーを非表示にします。

  • ステップ7_図面化のポイント

    ビューの重ねることで表示範囲を制御することができます。

 

■ 実務者対象マンツーマン研修

 

オーダーメイド研修で、あなたの「なるほど!」を行動に!

ただ手順を覚えるだけではなく、「なぜそうするのか」が腑に落ちることで、操作に自信が生まれます。

その瞬間、オペレーションは“作業”から“技術”へと変わり、現場での判断力や対応力がグッと高まります。

「できるようになった!」という実感が、次の挑戦への原動力に。

研修を通じて、知識がつながり、操作が洗練されていく――そのプロセスこそが、学ぶ喜びです。 

 

  • 実務データ持ち込みOK
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  • 4日目以降は特別価格で受講