2008年から建築設備CAD「Rebro(レブロ)」に特化し、設備BIMモデル構築・施工図作成の実務支援を提供。多様なプロジェクトに対応し、スキルアップ研修や企業向けカスタマイズ講習で作図効率とBIM活用力を高めます。操作だけでなく“現場で使えるBIM”を重視し、導入相談からデータ構築まで一貫サポート。NYKシステムズ認定正規販売代理店/サポートリンク登録。

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学び方が多様化した今、どれを選べば「実務で使える力」が身につくのか

Rebroを学びたいと思ったとき、今は本当に多くの選択肢があります。 無料体験研修、電話サポート、PDFのテクニカルガイド、eラーニング、個人のYouTube動画、そしてレブロネクストの短期集中研修。 それぞれにメリットがあり、目的によっては十分役立ちます。 ただ、どれを選ぶかによって「到達できる深さ」が大きく変わるのも事実です。

レブロネクストのコラム学び方の多様化「実務で使える力」が短時間で身につくには
 学びの選択肢とメリット・デメリット

 

1. 無料体験研修


メリット — 気軽に参加できる、雰囲気をつかめる、初歩の理解には十分

デメリット — 実務レベルには届かない、個別の課題には踏み込めない、体系的な習得には不向き

代表的な使い方のみで実践や応用の習得は望めない

 

2. 電話サポート


メリット — 困った瞬間に助けてもらえる、ピンポイントで操作疑問が解消できる

デメリット — そもそも「何が分からないか」を言語化しづらい、設備の表現が難しく伝えにくい。操作の流れや背景理解は得られない、作図ルール運用や情報の活用などのサポートは受けにくい


電話サポートをうまく受けるコツがあるのをご存じですか?

レブロネクストのホームページソフト「リウムスマイル」のサポートページ左の画像は、当社のホームページのソフト「リウムスマイル」のお問い合わせフォームの一部です。
お問い合わせ内容に、

〇行き詰った!
〇変になってしまった!
〇やりたい事がある
などなどにチェックを入れるようになっています。
これで何が伝わるの?と思うかもしれませんが、これが、欲しい答えの形。要は何を解決して欲しいのかを伝えることができるのです。

ぜひ、電話サポートされる際、まずは最初にお伝えしてみてはいかがでしょうか?


当社では、より速く問題解決をするために、リモート問題解決というZOOMを使ったサポートをしています。画面共有で行うため「これ、それ」が通用します。
また、朝8時から20時までご予約可能。土・日・祝日も予約可能です。
リモート問題解決株式会社 レブロネクスト レブロの操作や運用のご相談を画面共有で行うサポートデスクです。日曜日・祝日も予約可能2008年から建築設備CAD「Rebro(レブロ)」に特化し、設備BIMモデル構築・施工図作成の実務支援を提供。多様なプロジェクトに対応し、スキルアップ研修...
 

 3. テクニカルガイド


メリット — 必要なときに参照できる、情報が整理されている

デメリット — 実務の自分はどの手法を選べば良いかの“判断”までは書かれていない、読んでも手が動かない人が多い

 

4. 個人作成のYouTube動画


メリット — 無料で学べる、操作の雰囲気が分かる、気軽に視聴できる

デメリット — 情報の正確性にばらつきがある、体系的ではない、実務の深い部分は難しく感じられ再生数が少ないため扱われない

 

5. イーラーニング(オンライン教材)


メリット — 自分のペースで学べる、繰り返し視聴できる、体系的にまとまっている

デメリット — 基本的なものが多く“分かったつもり”になりやすい、実務の細かな判断が学びにくい、質問のタイミングが難しい、現場特有の癖や例外処理は扱われない

 

6. レブロネクストの短期集中研修


メリット — 実務に直結する内容、個別の課題に踏み込める、短期間で「使える状態」まで引き上げる。作図ルール運用や情報の活用などの相談もできる。何度も課題に応じて受講できるため、自然と応用機能や実務の効率を上げる機能を学べる。

デメリット — 受講には時間を確保する必要がある。

でも、レブロネクストの実力は?と思われますよね。

実際、よくいただく質問があります。

・CADオペレーターで、設備の知識はないのでは?

・施工図の作図はできないのでは?

・メーカーのカリキュラムと同じ内容なのでは?

これらはすべて NO です。

私は 25年以上の施工図作成キャリア があり、さらに 10年以上のRebro実務経験 を積み重ねてきました。

 

その経験をもとに、

「現場で本当に必要な判断」

「設備図面の作り方の癖」

「Rebro特有の効率化ポイント」

を体系化し、オリジナルの実務カリキュラムとして構築しています。

 

 講師としての学び方の一例

Rebroは毎年バージョンアップがあり、機能追加や仕様変更が行われます。私はそのたびに発行されるリリースノートを読み込み、コマンドごとに記録を残しています。記録するときは、ただ仕様を写すだけではありません。

・この機能は どんな場面で使うのか?

・どの情報を参照して動いているのか?

・仕様の限界はどこにあるのか?

・小規模現場・大規模現場で使うとき、どんな判断が必要になるのか?

こうした視点で一つひとつ操作確認を行い、「実務で使えるかどうか」を必ず検証しています。正直、かなり大変な作業です。ですが、気づけば時間を忘れて没頭してしまうほど、Rebroの“仕組み”を理解することは楽しく、そして講師としての質を高める大切な時間でもあります。


なぜ今、対面研修の価値が再評価されているのか

 

リモートが当たり前になった数年間、「便利さ」を大きく享受しました。

しかし最近、さまざまな業界で“対面回帰”の動きが静かに広がっています。

  •  オンラインでは質問のタイミングが難しい
  • 画面越しでは細かなニュアンスが伝わらない
  • イーラーニングや動画では「分かったつもり」が積み重なる
  • マニュアルだけでそのソフトは利用できないことに気づきだした

 実務でつまずいたとき、原因が“基礎の理解不足”だったと気づく

図面を作成するためのCADではなく、BIMという概念を理解する必要があったことに気づく

対面で手を添えてもらう体験が、学習効率を圧倒的に高める 

 

Rebroのように「操作と判断が密接に絡むソフト」は、特にこの傾向が強い。

実務者ほど、対面での学びが圧倒的に早いのです。

実務になると実務で使うなら今使用する手法は?と“判断力”が必須になるからです。
マニュアルやe-ラーニングなどは、一番早く簡単な方法で作成されていて、一番実務に適している方法ではありません。

レブロネクストの短期集中研修は、

「独学で限界を感じている」

「実務で使えるレベルを学びたい」

という方に最もフィットする学び方です。

 

●受講者の業務内容に合わせたカリキュラム

●実際の作図を通して“判断力”まで育てる

●その場で疑問を解消しながら進む

●2日〜数日で“使える状態”まで到達できる

 

便利な学び方が増えた時代だからこそ、「対面で、短期間で、実務レベルまで引き上げる」価値が再び見直されています。

 
あなたの時間を無駄にしない選択を

 

 学び方は自由です。

ただ、実務で使える力を最短で身につけたいなら、対面での短期集中研修は、やはり最も確実です。

あなたの業務内容や目指すレベルに合わせて、最適なカリキュラムをご提案します。

必要なときに、いつでも相談してください。

ご案内

Rebroを使い始めたばかりの方にとっては、“どこをどう触ればこの結果になるのか”が分かりづらい部分もあると思います。

 

もし、実際の操作を含めて

「自分の案件に合わせて使いこなしたい」

「建築と設備の違いを踏まえて整理の仕方を学びたい」

と感じられた方は、どうか遠慮なく研修をご検討ください。

 

あなたの業務内容に合わせてサポートいたします。
実務者対象マンツーマン研修株式会社 レブロネクスト 気づきが深まる、技術が身につく。あなたのためのオーダーメイド研修。― 現場で使える力を、あなたの中に― こんな人におすすめ! 時間がない人。今すぐ作図できるようにしたい方←とても多いです。Rebroを本気で使いこなしたい方疑問をぶつけて理解...
 
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