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ビルの屋上を眺めたり、地下駐車場を歩いたりすると、つい設備のルートが気になってしまう。
そんな“職業病”のような感覚、ありませんか。
私の場合はさらに重症で、カーナビを見ていても設備CADが頭に浮かびます。
出発地点から目的地へ伸びるルートが、配管やダクトのルート図に見えてしまうのです。
渋滞は干渉、工事中は納まりの悪さ。
そんなふうに重ねてしまうのは、きっと設備屋の性と思ったりするのですが、私だけ?
1.完全にカーナビ頼り
ただ、肝心の運転はというと…私は完全にカーナビ頼り。
ナビがなければ、どこへでも行ける気がしません。
目的地に着いても「どうやって来たんだっけ」と記憶が曖昧。
近道も知らないし、渋滞には巻き込まれるし、時間配分も苦手。
ナビなしでスイスイ走れる人を見ると、本当にうらやましくなります。
そんなとき、ふと思うんです。
Rebro(レブロ)に不慣れな人も、きっと私の“運転”と同じなんだろうなと。
2. 探求心の芽
Rebro(レブロ)も最初は「言われた通りに操作する」だけ。
まるでナビの指示に従うように、ボタンを押し、コマンドを選び、図面を描く。
でも、慣れないうちはどうしても“決まった操作”に依存してしまい、
新しい機能や効率の良い方法に気づけない。
設備の知識も同じです。
「ここに配管を通して」「このルートで」と指示されるまま描いていると、
ある日ふと気づく瞬間が訪れます。
「あれ、このルート、無駄なUP/DOWNが多くない?」
その気づきこそが、探求心の芽。
ここからが一気に面白くなる。
「もっと短くできないかな」
「この機器、少し寄せたらどうだろう」
「別ルートのほうが納まりが良いかも」
そんなふうに、自分で考えて動かし始めた瞬間、設備CADは“教わる道具”から“自分の道具”へと変わります。
まるで、ナビなしで走れるようになったときのように、視界が一気に開けていく感覚です。
3. 探求心が、あなたのCADの世界を広げてくれます。
私は車ではいまだにナビ頼りですが、設備CADでは自由に走れるようになりました。
渋滞(干渉)も、通行止め(設計変更)も、「おっ、来たな」と思えるくらい余裕が出てきた。
“それなりに使える”から、“自分の感覚で動ける”へ。
設備CAD「Rebro(レブロ)」のスキルアップは、実は小さな冒険の連続です。
・どのコマンドをどう使うと早いか
・どの順番で操作するとミスが減るか
・どこで干渉しそうかを“手が覚えている”
・設計変更が来ても慌てずにハンドルを切れる
これは、単なる操作スキルではなく、身体で覚えた“運転の勘” に近い。
そして、Rebroにも実は“ナビ”があります。
左下のステータスバーに出ている「次の操作ガイダンス」。
気づかずに素通りしている人も多いけれど、あれは初心者にとっての心強い道しるべ。
でも、本当に面白くなるのは、そのガイダンスを卒業して、自分の判断で走り始めたとき。
探求心が、あなたのCADの世界を広げてくれます。
そろそろ、あなたもハンドルを握ってみませんか。
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