建築設備CAD「Rebro」を2008年より使用し、設計BIMから竣工BIMまで対応。
施工図製図者だからできるBIMデータ構築と実務レベルのRebroの研修を行っています

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  1. レブロネクストがお勧めするRebroの機能

レブロネクストがお勧めするRebroの機能

出来る」「出来ない」レベルでは解らない製図者の目で見たポイント

建築設備CAD Rebro(レブロ)

RebroはNYKシステムズの商品です。2006年に会社設立され、2008年に「Rebro2008」を初リリースしました。

2年という短い期間に開発販売ができたのは、初期メンバーが3次元設備CAD開発・販売の経験者であったことが大きな構想を描けました。
初リリースで3次元の機能・配管ダクトの作図編集機能はとても高く、施工図作成や配管の加工を行う会社が導入されました。2009年から完全3次元だったことでゼネコンが導入し、BIM対応の機能の追加、電気の機能が開発された商品です。

当社は、2008年より開発にアドバイスを行ってきましたので、改善された箇所や要望を聞いていただいた箇所も多々あります。
また、2013年より設計BIMモデル〜竣工BIMの協力を経験を重ねたことから、設備図面の標準が変わる(紙面からモデルへ)と確信しています。

メーカーサイトでは書かれていない製図者にとっての効率UPのいいね!機能をご紹介しますRebro導入相談設備知識のある人間が誠実に対応します

当社はRebroの正規代理店です。契約はメーカーと行っていただきますのでメーカーのサポート+当社のサポートが受けれます。レンタルのお取り扱いはありません。

当社はRebroの研修を行っております。お気軽にお問い合わせください。

直管的って?よく聞くけど・・・

 

ハンドルの形状と色の用途を覚えるだけで、コマンドを出すことなく作図・編集ができます。


要素を選択すると、周りに数種類のハンドルが表示されます

整理されたコマンド

研修時、私は、下記のように申し上げます。
「この瞬間に覚えてください!作図は○○・編集は○○・迷ったら○○」というと教室は、ピシッと緊張感が走ります。が、これだけで研修時のファーストアクションに迷いがなくなります。整理されたコマンドは、操作の統一性が生まれます。

製図者から見たいいね!

  • コマンドまでマウスを動かさなくて良いので早い
  • 複数の要素を選択した場合でもハンドルが使用できて便利
  • 目の動きが最短なので図面に集中しやすい
  • 文字の引き出しもハンドルで可能で便利
  • 寸法値の移動も下線が自動で作図されて便利
  • 塗り領域の編集もハンドルでできて便利
  • 雲マークの変形もハンドルできて便利 

 


図面というものの標準が変わってきている

BIMに対応可能なCADという定義は、意匠・構造・設備と各分野によって違いますが、設備CADでは、3次元パーツを作る機能・情報を持った状態で受け渡しできる機能(IFC/部材情報/CGシーン)・情報を入力できる機能、階層にできる機能が最低限求められる定義だと思います。
意匠の3次元が主となることでBIMと言われますが、Rebroだけで壁や梁なども作図し、干渉検査・拾い・検索・管理などを使い設備BIMができます。図面というものの標準が3次元データを活用するに変わってきています。

クリップで自由自在の表示範囲設定

階高の高い工場や中間階のある建物にも強い表示範囲を自由に設定できるクリップ機能

設備は空間内に納めていく為、何層にも重なりあいます。階層ごとに表示することや、表示範囲高さを設定することが可能です 。画像例は、全体図よりキャットウォークでメンテを行う設備のみを表示(左)キャットウォークより上部の設備を表示(右)と用途にあった範囲が表示できます





クリップ機能のココがポイント

  • 切断面は自由に設定できる
  • 複数設定できる
  • 図面を分割、貼付けしないので整合性が保てる

製図者の目

図面ではなく模型を感じさせる機能の1つです。断面を作成する場合に使用するのが製図者としては主に使用します。このクリップが階層ごとに表示させたい場合に使用するだけでなく、施工図作成後も施工工程・施工範囲に合わせた範囲を表示することができます。足場高、メンテ確認などの場合もクリップは効果を発揮します。また、階層ごとに表示する場合は、空調・消火は天井内設備が主ですので階高で区切ることは可能ですが、衛生図の場合は、床下および天井配管も表示させなければシステムが把握出来ない場合があります。その際も詳細に高さを設定できる為、自由に用途に合わせた表示が可能です。

複数の人数でとりかかる時に便利な外部参照

Rebroの外部参照は、各フロアごとで作図しても原点を統一していると外部参照にするだけで、階層になったモデルが作成でき、
干渉検査や検索、系統管理など外部参照も対象に含むことができ、外部参照もIFCにできます



検索機能

検索機能を使用し、メーターの位置や系統の確認や部屋名の検索で場所をいち早く確認したり、水栓の検索で設計図の位置・数を確認したりと、
図面でチェックしていたことを検索機能を使用し効率をUPします。

ハイパーリンク設定

施工要領や系統図などPDFや画像をハイパーリンクを設定できます。

3次元を活用に使えるRebroビューア

レブロビューアは、レブロ図面の閲覧・印刷ができる無償ビューアです。作図・編集はできませんが、BIMはCGで会話する時代になってきました。既に入力された3Dモデルの情報の抽出に利用できます。
例えば、拾い集計、系統管理、部屋ごとの情報、盤の管理範囲、干渉検査など、BIMモデルのチェックとして利用できますし、CGシーンは受け渡しができますので、製図者に指示することも可能です。


使えば使うほど効率UPするCADがRebro

従来のCADはドラフター代わりだったため、納まりを検討した上、正しい情報を入れてきました。

しかし、実際には変更の多く図面の整合さを保つことが難しくなり、精度が落ちていることにRebroは目をつけ編集機能を高めました。

その為、作図効率向上・整合性維持だけでなく、CAD上で納まりを検討することが可能になっています。それは、勾配の付いた配管を修正すると他のCADでよく修正できていたなぁと感じることでしょう。

その一部を紹介すると、出図後の修正も断面の納まりをダイレクトに確認しながら編集できます。

貼付けた断面ではないため、勾配のついた配管も断面から編集することも可能です。これらの情報はすべて連動されているため、断面で変更した情報は平面図のサイズ記入も変更されています。

 

従来のCADでは感じることがなかった模型を作っている感覚を持つのは、それぞれ系統として扱われる点です。

系統ごとに名称・管材・線種・色を設定が可能の為、物件の状況(既設・撤去・新設・業者A・業者Bなど)をダクト・配管に設定することが可能です。

変更に対しても、管材の変更・サイズ変更・高さ変更などの編集時に、指定するレイヤー以外をOFFにするような

下準備が必要なく、直感的にルートを選択できます。

これは、他社とのコミュニケーションも干渉検査・CGを使用しながら、CADで行うことが可能です。

 

平面断面連動

平面断面連動は作図過程だけではなく、修正図も連動しています

 

平断面連動機能が連動のポイント!

  • 作図中、出力後の修正図とも、どの角度からの編集が可能ですべて同時連動
  • 勾配配管の断面での移動・編集・追加も可能
  • 断面の表示範囲も変更しても連動された情報が表示 

複数指定して編集効率を上げます


  • 左右の高さが違う配管を調整せず【結合】でつなぎ方を選択できます。

  • 勾配が付いた配管の高さ変更や器具側から作図し接続する場合も勾配を考慮します

  • 複数選択した状態でコマンドを起動することができます。レイヤーの変更や管材の変更などすべてのコマンドが可能

  • ルート選択も多く準備されています。例えば、区間選択の編集では、ルートの途中で無駄なアップダウンができる場合がありますが、同じ高さで変更することでルート全体を把握しながら変更できます。

レイアウト作成が簡単

機械室・PS詳細図

 


機械室のレイアウトでは、     

左上)で全体の平面図

右上)基礎と機器配置・ドレンを表示

左下)正面断面図

右下)側面断面図

全て連動されているため、どの角度からも修正が可能です







 

 

 

 

PS詳細図は、1F〜3Fの平面図・断面図を表示しています。大きさ・枚数が自由にレイアウト出来るため、どの物件にも対応が可能です。

このレイアウトも全てが連動されているため、断面で竪管を移動すれば、1F~3Fの平面が変更されます。同じように2F平面図の詳細図で変更すれば、断面図も変更します。









作成したレイアウトを登録すると、他の階で使用


ココがポイント!

  • フロアごと(階層)のレイアウト
  • 1フロアの分割(施工図)レイアウト
  • 1フロアと部分詳細(異なる縮尺)のレイアウト
  • PS詳細図のフロア・階層断面(複数階PS詳細図)のレイアウトなど自由自在で簡単に作成できます。
  • 1Fで作成したレイアウトを2F・3Fに使用することができます。

製図者の目

図面に表現されないレイアウト作成は、2ステップで作成出来るため時間短縮できます。また、自由自在に出来るため、ダクト図・配管図・衛生詳細図など、図面名ごとに、枚数・大きさを自由自在でレイアウトを作成します。モデル空間⇔ペーパー空間の区分が無いため、どのレイアウトからも作図・修正が可能のため、修正図での効率もよくチェックバックの修正も出図レイアウトで編集ができるため担当者が変わっても作業がスムーズに行うことができます。

竣工後、図面を開いた際も出図状態で登録出来るいるため、作図担当者以外がファイルを開いても出図に困ることがありません。