【例】座標点でスマホを使った墨出し 株式会社トプコン
紙面情報ではなく、CADの属性情報を活かす
Rebroの初期の構想で情報に着目していましたので、初期バージョンから要素の情報が一覧で確認でき把握しやすいCADになっていました。
※要素とは、線から配管などの3次元や機器情報すべて
但し、固定されていた箇所も多々あり情報を確認するだけでしたが、2023年現在ではユーザー側で変更や追加できる項目も増え使用しやすい環境になっています。
「作図する」というCADの定義から「作図した情報を活用する」という使い方にRebroは対応しています。
その一つに「座標点の活用」があります。
Rebroで作図した要素には、それぞれ座標点があり、それを確認できるようになっています。
その座標点を出力し他のソフトで活用することができます。

