2008年から建築設備CAD「Rebro(レブロ)」に特化し、設備BIMモデル構築・施工図作成の実務支援を提供。多様なプロジェクトに対応し、スキルアップ研修や企業向けカスタマイズ講習で作図効率とBIM活用力を高めます。操作だけでなく“現場で使えるBIM”を重視し、導入相談からデータ構築まで一貫サポート。NYKシステムズ認定正規販売代理店/サポートリンク登録。

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  1. 技術を深める。自分を育てる。―設備×CAD×BIM×女性目線のコラムー
  2. Rebro運用
  3. Rebro(レブロ)参照ビュー/共有ビューは便利だけど、運用ルールがないと現場が迷子になる

Rebro(レブロ)参照ビュー/共有ビューは便利だけど、運用ルールがないと現場が迷子になる

Rebroはモデルから図面化が強いCADだからこそ2次元要素の扱いが重要

Rebro(レブロ)参照ビュー/共有ビューは便利だけど、運用ルールがないと現場が迷子になる
■ 技術者からの相談

 

今月に入り、お二人の技術者の方から、【共有ビュー】って💦とご相談がありました。


  •  要素を追加したら管理できない
  • ビュー名が変わったらどう設定していたのかわからない
  • 共有ビューの使い方が人に引き継ぎしにくい
  •  外部参照にしたら意図しないものが見える

 参照ビューと共有ビューとは?

 

ビュー参照・共有ビューは2次元の要素をビュー専用で作図し、他のビューにも表示させる機能です。この手法は、ビュー共通や平面ビュー共通で作図した場合と比べ、レイヤー数の削減・レイアウトの表示/非表示の切り替えの時間短縮・外部参照にした場合に2次元要素を表示させない有効な手法です。


 参照ビューと共有ビューの機能

   

  • Rebro(レブロ)参照ビュー/共有ビューの特徴

    参照ビューの特徴

    ・2次元のビュー専用で作図した要素を他のビューに参照する

    ・どこを見るか?を決めて設定する

    ・参照したいものを決める

    ・同じ位置に表示しほぼ移動しない要素にする

    ・ビュー単位で設定する


  • Rebro(レブロ)参照ビュー/共有ビューの特徴

    共有ビューの特徴

    ・2次元のビュー専用で作図した要素を他のビューと共有する

    ・どこに見せたいか?を決めて設定する

    ・参照させたい先を管理する

    ・同じ位置に表示しほぼ移動しない要素にする

    ・要素単位で設定する

  • Rebro(レブロ)参照ビュー/共有ビューの設定

    参照ビューの設定箇所

    【ビューのメニュー▼】ー【プロパティ】で参照させたいビューを選択する。

  • Rebro(レブロ)参照ビュー/共有ビューの設定

    共有ビューの設定箇所

    要素選択し【プロパティ】で共有させたいビューを選択する

  • Rebro(レブロ)参照ビュー/共有ビューの設定

    参照ビューしている要素の編集時の変化

  • Rebro(レブロ)参照ビュー/共有ビューの設定

    共有ビューしている要素の編集時の変化


 参照ビューと共有ビューのまとめ

 

  • Rebro(レブロ)参照ビュー/共有ビューの設定
  • Rebro(レブロ)参照ビュー/共有ビューの設定

 

 レブロネクストの研修のご紹介

 

 


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特定のテーマを深く理解することで、作図効率や他者のデータ構成を把握できるようになります。これらのテーマは、作図テクニック、リンクテクニック、部材の活用、データの可視化、ビューの使用例、BIM/施工図データ構築です。これらのコマンドは無関係ではなく、上記のテーマを理解することで、より便利で効率的に使用できるようになります