Rebro(レブロ)参照ビュー/共有ビューは便利だけど、運用ルールがないと現場が迷子になる
Rebroはモデルから図面化が強いCADだからこそ2次元要素の扱いが重要
| ■ 技術者からの相談 |
今月に入り、お二人の技術者の方から、【共有ビュー】って💦とご相談がありました。
- 要素を追加したら管理できない
- ビュー名が変わったらどう設定していたのかわからない
- 共有ビューの使い方が人に引き継ぎしにくい
- 外部参照にしたら意図しないものが見える
■ 参照ビューと共有ビューとは? |
ビュー参照・共有ビューは2次元の要素をビュー専用で作図し、他のビューにも表示させる機能です。この手法は、ビュー共通や平面ビュー共通で作図した場合と比べ、レイヤー数の削減・レイアウトの表示/非表示の切り替えの時間短縮・外部参照にした場合に2次元要素を表示させない有効な手法です。
■ 参照ビューと共有ビューの機能 |
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参照ビューの特徴
・2次元のビュー専用で作図した要素を他のビューに参照する
・どこを見るか?を決めて設定する
・参照したいものを決める
・同じ位置に表示しほぼ移動しない要素にする
・ビュー単位で設定する
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共有ビューの特徴
・2次元のビュー専用で作図した要素を他のビューと共有する
・どこに見せたいか?を決めて設定する
・参照させたい先を管理する
・同じ位置に表示しほぼ移動しない要素にする
・要素単位で設定する
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参照ビューの設定箇所
【ビューのメニュー▼】ー【プロパティ】で参照させたいビューを選択する。
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共有ビューの設定箇所
要素選択し【プロパティ】で共有させたいビューを選択する
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参照ビューしている要素の編集時の変化

共有ビューしている要素の編集時の変化
■ 参照ビューと共有ビューのまとめ |
■ レブロネクストの研修のご紹介 |

マンツーマンオーダー研修
Rebroをすでに使用している実務者の方を対象に、操作スキルの向上と理解の深化を目指すセミナーです。当セミナーでは「知識・理解」に重点を置き、実務に即したオペレーションの習得をサポートします。
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「学びたい」という意欲がわいて受ける研修だから、知識の吸収力が違います!自分で「もっと知りたい」と感じるテーマは、自然と集中力も高まりますよね。オーダーメイド研修は、まさにその感覚を引き出すように設計されています。
理解を深めて、オペレーション力をグッと高める
ただ手順を覚えるだけではなく、「なぜそうするのか」が腑に落ちることで、操作に自信が生まれます。
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