CADメーカーに在籍した過去を持つ現役図面製図者だからできる実務向けオリジナルRebro研修

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  1. ◆なぜ建築設備専用3次元CAD『Rebro(レブロ)』をお勧めするのか

◆なぜ建築設備専用3次元CAD『Rebro(レブロ)』をお勧めするのか

レブロネクストの場合・・・私も、Rebroの正規ユーザーです。導入までの葛藤をお話します

まさか・・・・波乱の幕開け

1998年より使用していたCADが2008年にメーカーより、突然、使用解約されました。

2007年に変更された使用規約が1998年より適用するという理解できない見解が示され、明記されていない為とても同意できないと粘るものの、経営方針という言葉に断念するしかなく、私利私欲の企業が存在する怖さを思い知りました。翌日から、廃業の危機となり、想像以上の波乱の幕開けとなりました。

 

崖っぷち・・・全てをなくす生き方はしていない

2008年より製図者としてRebro開発にアドバイスをおこなっていましたが、基本的構造は素晴らしいと感じながらも未完箇所もあり、周りにRebroの認知がなく、施工図はRebroで業務を行うことはできませんでした。

 しかし、Rebroに陽が当たり、多くの方に知っていただき、力を貸していただきたいと、2009年3月よりブログで発信を始めました。

 

CADがなければ仕事を受けることができず、理不尽なメーカーのソフトを購入するなら廃業すると固持し、不景気もあり、まったく仕事がなくなりました。この仕事を辞めようか、辞めた所で務まる仕事があるのだろうかと悩み、夜も寝れなくなり、突発性難聴になりました。時に、アルバイトをすることもありましたが、取引のあった方々が離れていくことがなく、時に『元気にしてるか?』と電話を下さることもあり、支えになりました。

 

2009年後半〜2010年に地方の現場の話をいただき、使用できなくなったCADで作図OKということで『最後だ』この仕事で辞めてもいいと、覚悟して行きました。思う存分使用し、周りの方も高く評価していただき、少し兆しが見えてきました。

 

CADの差に驚愕

ご好意でCADを用意していただけ、他社2ソフトで作図し、現場常駐することも受け入れました。常に、『この経験もプラスに変えればいい』と考える性格であり、CADにあまりこだわりを持つことは技術者として未熟ではないか?それほどの差がないだろうと、取り組みました。

 

 実際は図面作成に今までより時間がかかり、作成後の平断面連動されないなど機能が浅いため整合性を欠き、勾配配管の弱いCADの多さに戸惑い、作図までの下準備に時間がかかり図面の精度を下げました。時に、今までの2~3倍かかるケースもあり、CADのレベルの差を痛感しました。

 

それは、Rebroの基本構造の素晴らしさと一歩先を読もうとしている姿勢に改めて魅力を感じました。

 

気がつけば他のCADを使用していても『教えて欲しい』と言われることが増え、多少周りに聞き覚えたこともありましたが、CADに対する「なぜこのコマンドはあるのだろうか?」「この機能はどのような制御をしているのだろうか?」「この図面を作図するには、どのような機能があればいいだろうか?」と独特の習得の仕方があることに気づきました。

 

また、人に教えることを出し惜しみしない性格が現場でも重宝がられ、コミュニケーションが取りやすくなり、多くの仕事を教えてもらい、プラスに変えることができました。

 

努力は平等に与えられたチャンス

お客様からの要望される精度納期金額が厳しくなっていく一方で、

私自身も、「図面の時間を短縮するには?」「精度を上げるには?」と努力して来ましたが、何年使用しても作図スピードが向上せず体力的に限界に達しました。

私だけでなく、設備業に関わっている多くの方が、図面に対して不満を持ち改善を求めていました。それは、CADの見直しから始めなければ、設備業の改善・進展はないだろうと確信し模索し始めました。

 

一方、RebroはRebro2011で急成長し、BIM(ビルディングインフォメーションモデル)の48H仮想大会でRebroを採用し、2年連続最優秀賞を受賞し高い評価を得ました。その大会がきっかけで実物件にBIM(ビム)導入が増えてきており、設備分野はRebroが採用されることが増えてきました。早くRebroのみで作図したいと気持ちは焦りましたが、地道に営業活動をつづけながら、ブログで少しづつ交流の幅を広げ4年の月日がかかりましたが、ようやくRebroで作図する機会が増えました。

 

建築設備専用CAD Rebro(レブロ)導入効果

Rebroを導入した効果は、10時間かかっていたものが8時間が見えてきています。たかが2時間とも感じますが、これは、1日作業と計算するのと1.5日作業と計算する違いが出てきます。

この差が大きな効率の差になってきています。特に、納まりが複雑物件・修正・変更が増えてくると大きな差がでてきています。

 

しかし、まだまだ理想とする時間で作図が可能になった訳ではありません。図面に表現されないCAD機能や汎用機能の向上なども必要だと感じています。また、Rebroはあらゆる情報を持たすことが可能のため、管理図としての利用ができます。指示図としてスピードを求めるのか、情報を負荷し管理・シュミレーションとしても利用するのか、CADの特徴を理解し使用する必要もあると思います。長年かかわってきて、やはり製図をしている人間にとってCADは相棒だと言っても過言ではありません。その信頼感がRebroで生みだすことができたことがうれしく思います。

 

Rebroは販売されて5年と月日が浅いですが、とても先見の明のある方や企業に導入されています。

また、まだまだデータ構造に余力がありますので今後の開発に期待できる点においても、お勧めできるCADであり業界発展の為に広げていきたいと、販売はもちろんのこと図面作成・スキルアップオペレーション研修を承っております。ぜひ、Rebroの良さを体感してください。※Rebroの由来はスペインの「Cerebro」(知識・頭脳)からきているそうです。

 

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◆レブロネクストがお勧めするRebroの特徴