CADメーカーに在籍した過去を持つ現役図面製図者だからできる実務向けオリジナルRebro研修

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大阪府大阪市中央区淡路町3丁目5番13号

創建御堂筋ビル2階

  1. クリップで自由自在の表示範囲設定

クリップで自由自在の表示範囲設定

クリップ表示は作図・現場・BIM(階層)に広範囲活用

■階層

 

 フロア設定で階高を設定すると、階層ごと表示したレイアウトが作成することができます。













■用途別クリップ表示 


設備は空間内に納めていく為、何層にも重なりあいます。階層ごとに表示することや、表示範囲高さを設定することが可能です 。画像例は、全体図よりキャットウォークでメンテを行う設備のみを表示(左)キャットウォークより上部の設備を表示(右)と用途にあった範囲が表示できます


■断面クリップからCG表示

 

施工図で作成した断面図も連動されているので、断面よりCGが表示できます。断面に表示していた設備のみCGに表示する為、2次元的に見ていた断面図もより、イメージがつかみやすく詳細を把握することができます。

クリップ機能のココがポイント

  • 切断面は自由に設定できる
  • 複数設定できる
  • 図面を分割、貼付けしないので整合性が保てる

製図者の目

図面ではなく模型を感じさせる機能の1つです。断面を作成する場合に使用するのが製図者としては主に使用します。このクリップが階層ごとに表示させたい場合に使用するだけでなく、施工図作成後も施工工程・施工範囲に合わせた範囲を表示することができます。足場高、メンテ確認などの場合もクリップは効果を発揮します。また、階層ごとに表示する場合は、空調・消火は天井内設備が主ですので階高で区切ることは可能ですが、衛生図の場合は、床下および天井配管も表示させなければシステムが把握出来ない場合があります。その際も詳細に高さを設定できる為、自由に用途に合わせた表示が可能です。

 

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