CADメーカーに在籍した経験を活かした現役図面製図者だからできる実務向けオリジナルRebro研修

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  1. 高機能CG・干渉検査

高機能CG・干渉検査

完全3次元だからできるCG・干渉検査

■CG・干渉検査



ココがポイント!

  • 自由な角度でイメージを伝える役目と正面・側面と角度を設定すると詳細確認の役目を持つ
  • 干渉箇所にズームアップされ干渉が解消された時点で干渉マークが消える
  • CGに直接書き込み・測定が出来ることで明確に伝わる
  • CGのシーン機能を使用し、変更前・変更後など時間軸が表現できる
  • ムービー機能を使用し、リアルな動画作成できる
  • 平面・断面・CGとも追加・移動・削除など同時連動になっている

製図者の目

製図者にとってCGは、干渉箇所の把握・シュミレーションに利用することが多い。

 

CGの動きは、自由であり光沢など美しく楽しい機能になっている。時に作図途中でここまで作図したんだと感慨にふける時もある。平面上で視点になる位置、見たい角度を指定することが出来るため、CGで場所を探す必要もない。また、基本は作図した色でCGを出すことで、作図とCGの違和感がない。

資料作成の時点で印刷色を考慮した色に変えることが可能になっていて、表示のオン・オフ、色など必要に応じてCG上での対応が可能になっている。

CGを出しながら、干渉の検査を行い干渉箇所のズームは驚くほどリアルで迫力がある。干渉も、CGで干渉箇所を示すだけでなく干渉量をミリ単位で情報を提示するので移動量が出しやすい。また、干渉箇所の表示は平面・CGだけでなく、断面まで表示されるので詳細な建築図・上階・下階を把握した上で移動できる。

 干渉箇所によっては除外設定すると次回からの干渉には対象から外すようになっているため。干渉箇所に対して毎度確認する必要がなく、干渉ゼロを目指して納まりを検討することができる。干渉が解消するとマークが消える為、モチベーションを上げながら精度の高い図面が作成できる。また干渉の解決は移動だけではなく、消す・仮想ルートを追加するなどもあり、追加作図した場合もCG・断面ともに表示されるので、次のシュミレーションに移りやすく多くのアイディアが出るようになる。仮想追加の検討などは、要素を指定しCG化したCADとはレベルの違いを感じ完全3次元を実感できるだろう。

 

また、資料作成においては、シーン・マーク・文字・寸法ができることで、意図が伝えやすい資料が作成できる点が他のCADと比べ優れている。

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