CADメーカーに在籍した経験を活かした現役図面製図者だからできる実務向けオリジナルRebro研修

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  1. レブロネクストのコンセプト

レブロネクストのコンセプト

技術者の道具のドラフター代わりとして2次元CADが誕生しました。そして現在は3次元CADが主流になってきています。

私は、3次元CADを触って25年になろうとしています。全くの素人から入ったので、研修を受けた時に建築用語もわからず

「じゃ、テキストにある-700と入れてください」と言われ、「なぜ-700?どこからその数値?」とその数値もコマンドのひとつと思い、一生懸命CADに向かって-700の根拠を探しました。なにが設備用語で何がCADのコマンドなのかがわからず混乱。初めてCADを触る方のご苦労もよくわかります。また、2機種目になる2次元の汎用CADでは、すごく馴染めず1機種目の3次元CADができるのに?や1種目のCADのやり方で強引にやろうとしたりしました。まったく2機種目のCADの良い点など見る余裕もありませんでした。それから3機種目・4機種目と習得していきましたが、2機種目の苦労とは違い、とてもラクに習得できました。2機種目の習得は最初のCADの面影が足をひっぱり、2機種目のCADに向き合えないのでCADの乗り換えは2機種目が一番苦労する。

 

そんな、鈍行だった私が、今なお3次元CADは面白い!と断言できるのは、これまでは、図面を作成するためのCAD(2次元・2.5次元)からモデル作成(3次元)するためのCADとして変わろうとしています。ですから、なぜ、2次元CADの経験がなくても3次元CADは使えると断言するのかというと、2次元CADの延長に3次元CADはないからです。でも、3次元CADの中に2次元要素はあります。ここを整理理解すると2次元CADの経験がなくても3次元CADは使えます。また、私の経験がすべて役に立つと言えます。

 

CADは技術者のためのものだったことから、CADを習うより慣れろと言われCAD研修を受ける方も少なく、レブロの習得もメーカー導入研修・上司や先輩から指導・知人からアドバイス・ネットや独学が多く見受けられます。

今まではそれで通用していましたし最後は紙面として保存・保管すればよかったので手書きで加えたりとしていました。ですが、現在の3次元CADはモデルとしてデータの保存・保管に移行していくためのものになっています。そのために、3次元CADの機能は多機能になり、他のCADとの互換や他のソフトとの連動など大変大きな役割を持つものになってきています。今までは個人ベースで使用できればよかったのが、チームや他社とのやり取りが増え、その対応には、作図規則や絶対的に知っておく必要のある機能が出てきます。

 

それでも、出来なかったこと・疑問に思ったことを早い段階で解決していけば充分に習得することは可能ですが、今の時代そんなに時間を与えられる環境にありません。そうなるとプロから教わった方が、断然早い。 CADって自由に操作できるようになるととっても面白いものなんです。研修を受けてもその時はできたけど。。。という方もいらっしゃいます。それは当然のことだと思いませんか?

人間の集中力や記憶力を過信してはいけません。研修の目的を明確化し終了後何ができるようになっていたいか目標を立てて受講しましょう。

CAD初心者の方から他のCADから乗り換えの方やRebroが業務に適しているか体験したい導入前の方など、業務に適するように細分化し取り組みやすい研修メニューにいたしました。また、期間・場所・内容もご希望に応じた、オリジナル研修も行っております。