CADメーカーに在籍した過去を持つ現役図面製図者だからできる実務向けオリジナルRebro研修

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大阪府大阪市中央区淡路町3丁目5番13号

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  1. 強化コース(階層データ構築)

強化コース(階層データ構築)

BIM物件に対応できる階層データ構築の研修を行います。

BIMデータの活用はデータ構築がカギを握る。ぜひチームリーダーに受講してほしい

ドラフターの代用だったCADが現在は3次元CADとなり、3次元モデルの多岐にわたる活用に期待されてきています。

2次元のCADは、線・文字・寸法で成り立っていましたが、3次元CADはℤ軸=高さを入力し設備は空間を納める設備知識が必要となります。またBIM対応CADというのは、各要素に情報を持たせることができるようになっています。

Rebroは比較的、空間(高さ)意識しなくて作図できるようにプログラムされていますが、要素には高さが設定されているので、その特徴を理解する必要があります。

また、すべてが3次元なのではなく線や文字や寸法など図面注記などは2次元で表現しますので、2次元要素と3次元要素の特徴と扱い方を理解し操作する必要があります。

この研修では、何層にもなるデータの構築方法と管理方法を習得し、2次元と3次元の特徴を理解した図面化の研修を行います。

内容

  • IFCファイルを基準としたデータ構築の方法
  • 通り芯から作成するデータ構築の方法
  • 設備図の作成時のポイント
  • CG画面と作図画面の関連機能
  • CGシーン・ムービー作成
  • 図面作成用レイアウト作成

ここがポイント!

  • Rebroの深層部分を習得することができます。
  • 初期から構築する方法とIFCデータで構築する方法を研修します。
  • レブロネクストのレイアウト・レイヤーをお持ち帰りいただけます。
  • 打ち合わせに有効なCGの操作が習得できます。

こんな人におすすめ!

  • BIM物件を担当される方
  • 他のCADから乗り換えの方
  • 短時間でRebroを習得したい方
  • スタッフ・部下に教育する方
Rebro導入済の方の研修です。Rebro導入前の方は受講できません。

パソコンの基礎、レブロの基礎操作(拡大縮小などのマウス操作、要素選択、ハンドルの種類程度)、設備の基礎知識を習得していない方は期待した結果が得られない場合があります。