CADメーカーに在籍した経験を活かした現役図面製図者だからできる実務向けオリジナルRebro研修

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  1. ルート編集機能

ルート編集機能

勾配・結合・複数一括処理・ルート選択と高機能

■ルート編集の高機能

平面断面連動は作図過程だけではなく、修正図も連動しています

 

平断面連動機能が連動のポイント!

  • 作図中、出力後の修正図とも、どの角度からの編集が可能ですべて同時連動
  • 勾配配管の断面での移動・編集・追加も可能
  • 断面の表示範囲も変更しても連動された情報が表示

 

複数指定し作図・変更で効率を上げます



ルート編集機能のココがポイント!

  • 継手を呼び出すことなく、配管・ダクトを選択することで結合することが可能
  • 複数指定し一括で移動・編集が可能。
  • ルート選択が豊富でサイズ変更・高さ変更だけでなく、レイヤー・線種・カラーなども一括変更が可能

 製図者の目

従来のCADはドラフター代わりだったため、納まりを検討した上、正しい情報を入れてきました。

しかし、実際には変更の多さが図面の整合さを保つことが難しくなり、精度が落ちていることにRebroは目をつけ編集機能を高めました。その為、作図効率向上・整合性維持だけでなく、CAD上で納まりを検討することが可能になっています。それは、勾配の付いた配管を修正すると他のCADでよく修正できていたなぁと感じることでしょう。

その一部を紹介すると、出図後の修正も断面の納まりをダイレクトに確認しながら編集できます。

貼付けた断面ではないため、勾配のついた配管も断面から編集することも可能です。これらの情報はすべて連動されているため、断面で変更した情報は平面図のサイズ記入も変更されています。

 

従来のCADでは感じることがなかった模型を作っている感覚を持つのは、それぞれ系統として扱われる点です。

系統ごとに名称・管材・線種・色を設定が可能の為、物件の状況(既設・撤去・新設・業者A・業者Bなど)をダクト・配管に設定することが可能です。

変更に対しても、管材の変更・サイズ変更・高さ変更などの編集時に、指定するレイヤー以外をOFFにするような

下準備が必要なく、直感的にルートを選択できます。

これは、他社とのコミュニケーションも干渉検査・CGを使用しながら、CADで行うことが可能です。

 

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