CADメーカーに在籍した過去を持つ現役図面製図者だからできる実務向けオリジナルRebro研修

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  1. ハンドル機能

ハンドル機能

黄色・青色・緑色・白色・橙色 5つのハンドルで効率UP

ハンドル機能によりコマンドを移動することなくダイレクトな編集が可能。移動や回転、図形の伸縮・ルート作図などハンドルをクリックするだけで簡単に編集ができます。

ハンドル機能のココがポイント!

  • 汎用・専用(配管・ダクト・電気)全てにハンドル機能が使用できる
  • 機器・器具に情報ハンドルがあり機器・器具側から配管・ダクトを作図できる
  • サブコマンドが使用できる(基準点の変更・回転・回転開始角度・寸法値位置変更etc)
  • コマンド途中のザ行機能が使用できる(距離入力・座標点指定・メジャーetc)

製図者の目

ハンドル機能は、編集に使用する機能です。

経験上から新規作図する場合に編集機能を割合に表すと、設計図で作図7割・編集3割り程度かと感じています。施工図では、作図5割・編集5割で表せられます。配管・ダクトのルート編集もハンドルで行えることから施工図では納まりで編集機能を多用する為、割合が高くなります。

この編集の3割・5割をコマンドの起動が不要ということになります。これを他のCADでコマンド例を上げると、移動・回転・伸縮・ルート移動・ルート変形etcにそれぞれのサブコマンドとなりますので、20ほどのコマンドになります。アイコン20個の位置・機能を覚える必要がないので、CAD習得が従来のCADと比べ短時間で習得することを可能にしています。

また、修正図の場合は、割合を出すのは難しいですが、削除2割・作図2割・編集6割と表現すると製図している方なら違和感のない数値かと思います。

そうすると、6割のコマンドを入れる必要がないとなると修正図の時間の短縮が可能になります。

修正図の時間短縮が可能になると、図面の整合性が維持でき精度の高い図面ができることにつながっています。



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