CADメーカーに在籍した経験を活かした現役図面製図者だからできる実務向けオリジナルRebro研修

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大阪府大阪市中央区淡路町3丁目5番13号

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  1. ごあいさつ

ごあいさつ

はじめまして。株式会社レブロネクスト 代表の西田和代と申します。

当ホームページにご訪問いただきありがとうございます。

建築設備専用CAD『Rebro(レブロ)』の販売・図面作図・スキルアップ研修を行なっております設備事務所です。1998年より設備図面Office.kazとして図面作成を行って来ましたが、Rebroの魅力に惹かれ図面だけでなく販売・研修を行い、多方面で皆様のサポートになりたいとレブロネクストを設立致しました。

 

Rebroに対する思い

◆なぜ建築設備専用3次元CAD『Rebro(レブロ)』をお勧めするのか

◆レブロネクストがお勧めするRebroの特徴

短期大学を卒業後、株式会社デサント系列に就職し、スポーツウェア部門の営業アシスタントとして流通を学びました。

 

1990年、手書が主な時代にCADという新規性に魅力を感じ『出張あり』というアクティブな響きに憧れ設備CADメーカーに転職しました。

 

CAD経験も設備知識もなく、当時6名の同期がいましたがCADの覚えが一番悪く危機を感じ、このままではクビになるという思いで、コマンドをすべて書き出し誘導メッセージを暗記し、どのような時に使用するコマンドなのかを調べ、3ケ月間休日返上で当時のCADを徹底的に勉強しました。

 

設備CADメーカー在籍時には、営業部で各地でデモストレーションを行い、 導入されたお客様に1週間のCAD研修を行なってまいりました。時には、3日間の研修スケジュールを作り、臨機応変な対応ができることから、西日本すべての県に訪問させていただくことができ大変充実した時期を過ごしました。

 

その当時から、3次元CADを扱っておりましたが、『3次元は必要ない』と言葉が多く聞かれ、「なぜなんだろう?」「設備の知識があると必要ないものなんだろうか?」と悩み、生活において設備の重要度を知るにつれ設備に魅力を感じ、納まり・メンテ管理などの深さに興味を持ったことがきっかけで、3次元の必要性の答えを探求できるだろうと、当時から3次元で設計・施工図を作図していた設計事務所へ転職しました。今思えば、『継手の寸法もCAD任せで納まったとは言えない』と伝えたかったのだと思います。


設計事務所では図面作成と新入社員のCAD研修を行なってまいりましたが、

”現場に出たい”という希望が叶わず、1998年退職することになりました。その当時は現場に女性が出ることは珍しく女性トイレがないのが当たり前のような時代でしたが地方の現場で住まいを借り、現場の厳しさ・建設工程・施工工程・設備知識・図面を学びました。高校時代にハンドボールでインターハイに出場したこともあり体力と粘りで乗り越えられたという自負と、今後現場環境が変わっていく・変わって行かなければ人材不足・技術不足に陥りると強く感じました。


1998年に独立、現場を経験、図面作成15年の間に多種のCADを使用し、技術力だけでなく、CADに対する捉え方を学びました。※CADの捉え方はこちらをご覧ください

 

2008年から製図者の立場でRebro開発にアドバイスを行って来ました。

それは、CADメーカーに在籍中に設備知識がないゆえ感じていた、お客様により添えなかった後悔を払拭する使用する側の立場で、頭に浮かんだものを即、作図に移せるか?にポイントを置いてアドバイスを行いました。その交流の中でBIM(ビルディングインフォメーションモデル)を教えていただき、これからの建設業が進むだろうという少し先を観ることができるようになりました。

実際、設計だけの取り組みだけではなく、現場で3次元の資料作成が増えてきたと感じる経験から、ますます、3次元データの活用する機会は増えてくると考えています。将来的には、現場内で断面を確認するようになると言われていますが、そんな遠い未来の話ではありません。


今後建設業は工期短縮に拍車がかかり、改修計画・施設管理に3次元データを活用されるようになります。

また、建築も3次元化に力をいれていますので、必然的に設備図面もスピード・精度を求められるようになります。関わる人すべてにCADが必要となり、CADのオペレーションの向上が必要になってきます。


『CADメーカーから現在までのすべての知識を使用し、かゆい所に手が届く丁寧さと精査する力であなたをアシストします。CADの捉え方が違う!これからの建築設備業界をサポートします。』
                                       


西田 和代