CADメーカーに在籍した経験を活かした現役図面製図者だからできる実務向けオリジナルRebro研修

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  1. 3次元設備CADに関わるきっかけ

3次元設備CADに関わるきっかけ

短期大学を卒業後、株式会社デサント系列に就職し、スポーツウェア部門の営業アシスタントとして流通を学びました。

 

1990年、手書が主な時代にCADという新規性に魅力を感じ『出張あり』というアクティブな響きに憧れ設備CADメーカーに転職しました。

 

CAD経験も設備知識もなく、当時6名の同期がいましたがCADの覚えが一番悪く危機を感じ、このままではクビになるという思いで、コマンドをすべて書き出し誘導メッセージを暗記し、どのような時に使用するコマンドなのかを調べ、3ケ月間休日返上で当時のCADを徹底的に勉強しました。

 

設備CADメーカー在籍時には、営業部で各地でデモストレーションを行い、 導入されたお客様に1週間のCAD研修を行なってまいりました。時には、3日間の研修スケジュールを作り、臨機応変な対応ができることから、西日本すべての県に訪問させていただくことができ大変充実した時期を過ごしました。

 

その当時から、3次元CADを扱っておりましたが、『3次元は必要ない』と言葉が多く聞かれ、「なぜなんだろう?」「設備の知識があると必要ないものなんだろうか?」と悩み、生活において設備の重要度を知るにつれ設備に魅力を感じ、納まり・メンテ管理などの深さに興味を持ったことがきっかけで、3次元の必要性の答えを探求できるだろうと、当時から3次元で設計・施工図を作図していた設計事務所へ転職しました。今思えば、『継手の寸法もCAD任せで納まったとは言えない』と伝えたかったのだと思います。